まずは楽にはなりました

TSUTAYAでも寄って帰ろうかなあと思ったら、ちょうど雨が降り出したとこみたい。
諦めて西武線のホームに上がったら、雷も鳴り出し、雨脚は俄然、激しくなって。
そう。
ちょっと前の嵐の日のこと。

電車の中で、どうか自宅の方は降ってませんようにと願いつつ、地元の駅に着いてみれば、やっぱり降り続いとる雨。
しかも、土砂降り。

少々の雨やったら走りもせんで、そんまま歩いて帰るねえ・・・なんちゅうことを、ついこの間、話したばっかやったけど、さすがにムリ!

てことで、目の前の路線バスに乗り込んで帰宅。
ああ・・・マンションの目の前がバス停でよかった。
まあ、歩けば駅から10分も掛からんのやけど。

でも、俺が西武線に乗り換えた直後に、山手線が全線ストップしたらしい。
ギリギリ巻き込まれんですんだよ。
うんうん、よかったよかった。

さてしかし、夕飯はどーしたものか。
なんも買いもんをせんで帰ってきたぞなもし。
・・・と以前なら頭を悩ましたところではあるが、その日は、豚肉とキャベツのみそ炒めなんか作ってみたり。

そう、最近は食材の買い置きがあることも多い。
この日も2日続けて、冷蔵庫の中のもんで夕飯は済ませた。

まあ、そうは言っても、ご飯は、まとめて炊いたのを1食ずつに分けて冷凍しとるし、みそ炒めは惣菜のもとを使ったし、主菜以外は、日によって冷奴やったり納豆やったり玉子焼きやったりとたいしたことはしとらんけど。

でも、こんなに長いことオリジンの世話になっとらんのは、無職時代に自炊生活をしよったとき以来かもしれん。
さらば、オリジンよ。

20代から30代そこそこまでの頃は食欲も旺盛で、やっぱ品数が多くないとイヤやったし、作るとなると汁モンもないとね・・・とか思いよった。

でも、最近は以前ほど食わんくなってきた。
そら、もっと食えんわけではないんやけど、満腹になるまで食うと、もう、しんどくなってしまう。
そういうわけで、自炊するのも楽になったっちゅうのもある。

それに、自分で料理をすると、例えば、冷奴に乗っけたネギも、醤油の中に落ちた欠片まできれいに残さず食べてしまう。
自分で刻んだネギやと思うと、なんかね、食べんと! って思うわけで。

でもねえ、人様にご馳走するほどの技も自信も、相変わらずない。
たまに、誰々さんちで手料理をご馳走になった・・・なんちゅうマイミクさんの日記を読むと、すげえなあ・・・と、まったく知らんその誰々さんに惚れ惚れしてしまう。
たぶん、料理するのが楽しいんやろなあ。

オレも、自炊が楽(らく)にはなってきたけど、楽しいっちゅう領域に到達するのは、いつであろうか。
そもそも到達するんかどーかも、ちょい不安な気もするが。

まずは楽にはなりました” に対して2件のコメントがあります。

  1. murecafe より:

    作ったモノをおいしそうに食べる。
    作り手としては、惚れ惚れするのよ、そういう人が。

  2. みのる@会社 より:

    ▼murecafe
    ##作ったモノをおいしそうに食べる。
    ##作り手としては、惚れ惚れするのよ、そういう人が。
    なるほど〜。
    そういえば、「 もぐもぐ美味しそうに食べるね 」 って言われたことがあるー。
    自分じゃ、なんも意識しとらんやったんやけどね。

    ごくまれにしか人様に料理を作らん自分なんか、
    そんなときにな〜んも言ってもらえんやったら、めっちゃさびしくなりますわ。

    でも逆に、「 美味しい〜 」て言ったら、
    「 わざとらしいんだよな、おまえは 」とかなんとか言われて
    じゃあ、どー言えばいいんや・・・と途方に暮れたこともあったり。
    あは。

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