サンポー

「 セブンイレブンでペットボトルが安くなった 」 とかいうニュースを TV で観よったら、画面に映し出されたセブンイレブンの店内に懐かしいものを見つけた。

それは、九州でしか売っとらんはずのカップ麺、 “ サンポーの焼豚ラーメン ” 。
2002年10月23日の日記にも書いたように、自分の好物。
しかし、東京では買えん。

「 わざわざ九州のセブンイレブンで撮影? 」 とちょっと不思議に思ったけど、TV では特にどこのセブンイレブンとも触れずじまい。
う〜ん、あれは確かにサンポーの焼豚ラーメンやったよな・・・。

ほいで先日、仕事帰りに駅前のセブンに寄って、夕飯どれにしよ・・・と店内をうろちょろしよった時に、ふとニュースのことを思い出す。
まさか・・・と思いながらカップ麺コーナーに行ったら、あった〜〜〜〜〜!!!
あ・り・ま・し・た!
“ サンポーの焼豚ラーメン ”

夕飯とは別に、迷わず購入。
といっても慎ましく1個だけ。
これまでは、田舎から送ってもらうか、帰省したときに買って帰るかせんと東京で食えんやった好物が、近所のセブンイレブンで買えるとは、ホントにまあ、なんということでしょう。

で、ゆうべ、夜食として食べる。
う〜〜〜〜〜ん、変わらん味。
そう、これこれ。
あ〜、懐かしい・・・。

でもでも、こうも簡単に買えるとなると、自分にとっての価値が下がりそうな気がしないでもない。

だって、高校のときまでは、サンポーの焼豚ラーメンが食えることが、こんなにありがたいこととはもちろん思っとらんやったし。
それは、上京して食えんくなったから、そーなったわけで。

ああ、なんかこれって彼氏とか友達とかそういうことにも通じない? とか、いま思ったりして。

サンポー” に対して9件のコメントがあります。

  1. きよぴー より:

    無い物ねだり的な?笑
    手に入らないときはスゴく欲しくなるんだけど、いざ手に入っちゃうと熱(欲)が冷める・・・みたいな。
    洋服とか新製品とかそんな感じだわん。w

  2. はぁるきんぐ より:

    そういえば俺もこのラーメン好きだった気がする。
    インスタントのトンコツで気に入ったのを見つけるの難しいね。

  3. みのる より:

    ●きよぴー
    おっ、分かる?
    なんだかねえ、手に入れるまではすごく頑張るんやけどねえ。

    まあでも、印象のイイ言い方として、
    「近くにあるときはありがたみを意識せんのんやけど
     離れてしまうと寂しかったり、欲しくなったりする」
    と言っておきます。ほほ。

    ●はぁるきんぐ
    同志発見。確か鹿児島やったっけ?

    オレはカップ麺ではとんこつを食べることはないなあ。
    なんか、もうどれも美味しくなくて諦めたという感じ。
    やからサンポーの焼豚ラーメンの東京進出に大喜びっす。
    でもまさか、期間限定とかやったら、どーしよ・・・。

  4. こうたろう より:

    このサイト生きてたのね…(笑)
    サンポーねぇ、確かに東京にはないかも。
    あーでもこの前の博多はよかったわ。

  5. みのる より:

    ●こうたろう
    あんた、mixiじゃ名前も違うし、キャラも違うじゃないのよ!
    オレのブログやとオネエなわけね。
    mixiじゃキレイに売るつもりなのかしら〜。

    そういえば、「売れないの・・・」って
    博多からメールくれてたの、あなただったかしら〜。

  6. こうたろう より:

    当たり前でしょ!女優よ!完璧に演じて見せるわ。
    でも、このサイトでは別にいいの…
    てか、あんたにメールは確かに送ったけど、
    売れないの…なんて送ってないわ。
    売れすぎたの…でしょ!

  7. みのる より:

    ●こうたろう
    そうね、やっぱりコッチのあんたが素よね。
    売り方間違って、あとで墓穴掘らんようにね。
    ちなみに、あんたにだけはオネエで対応するわ。
    なぜかしら。あたしも分かんない。

    へえ、博多で売れたの〜。
    あんた、夜中の2時過ぎにメールくれてたけど、
    へえ〜、売れてたのね。

  8. しゅーへい より:

    へー。
    福岡のセブンイレブンでは、代わりに(?)ペヤングの
    焼きソバが新発売しとるよ。…べつにいらんけどさ。

    ありがたみを意識できるから、離れてるのも嫌いじゃないんだよなあ。

  9. みのる より:

    ●しゅーへい
    ぺヤングって元々福岡じゃ売りよらんのやったっけ?
    なんかそっちを離れてこんだけ経つと、あんまようわからんわ。

    なんか最近、自分の訛り具合も薄れてきよるような気がするんよね。
    ちょっと自分で自分が寂しくなる・・・。

    離れてるのもやじゃない・・・ねえ・・・。
    なんかこの前、新聞の 「 それぞれの岐路 」 っちゅう連載記事で
    東京から島根にUターンした人の話があってさ、
    最初は50歳の旦那だけ島根に戻ったんよね。
    社会人になった子供は東京に残り、奥さんも 「 私は残ります 」 て言うて。

    でも、約3年後に、
    「 誰にも遠慮せず自分が自分でいられる場所、それは夫の所だ。
     最初から分かっていたんだ。東京から離れるのにちょっと時間が掛かっただけ。 」
    って奥さんも島根に戻ってきた話があってさ。

    なんか電車で読みながら、泣きそうになったよ。
    うん。ただそれだけ。

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