好きな曲との思わぬ再会

予期せぬところで好きな曲、知っとる曲が流れると、なんだかたいそううれしくなってしまう。

まず、平日夜の六本木で映画 「 カーズ 」 を観たときのこと。

ハイウェイを疾走する場面 ( やったと思う ) で耳に飛び込んできたのが、Tom Cochrane ( トム・コクラン ) の ♪Life Is a Highway 。
まさか使われとるとは知らんやったんで、ちょい感激。

もう今年53歳になる彼の最大のヒット曲で、1992年の夏に全米 Billboard Chart では最高6位を記録したごきげんなロックチューン。
( なんか古臭い言い回しやな・・・ )

iTunesでのマイレートは5段階評価の 3 やったんで、あんま聴いとらんやったんやけど、映画鑑賞後、マイレートは 5 の最高評価へ JUMP UP 。
最近、よく聴いとるけど、あらためて聴くと、気持ちも快走してしまいそうないい曲かも。

<追記>
どうやら、映画で流れるのは、オリジナルの Tom Cochrane の曲ではなく、違う人がそっくりにカヴァーした曲らしい。
確かに聴きなおしてみると、違うよ・・・。

でも、映画は・・・いまいちやったかな。
アニメーション技術は文句なくすごかったけども、ストーリー展開やらキャラクターの作りこみがやっぱお子様向けな感じで。

まあ、実写の映画と比べるのも酷かもしれんし、アニメと思って観れば満足できるんかもしれんけど。
そーやなあ、例えれば、子供を楽しませようと思って期待せずに来て子供と一緒に観てみたら、案外大人でも感動しちゃうよーて感じ。

もう一つは、先日の週末の山中湖で。

どのライヴでも、ステージが始まる前に会場ではBGMが流されとって、これから始まるライヴへの期待感やらを刺激してくれる。

その日の某アーティストの野外ライヴでは、ちょうど開演直前まで地元のFM局でスペシャル番組が組まれとって、その模様を会場中で流しとった。
もちろんそのアーティストの曲がほとんどなんやけども、たまに別のアーティストの曲もオンエアされとったわけで。

そろそろ開演も近いな・・・とステージ前の自分たちの席のエリアに近づいたとき、スピーカーから会場中に聴こえてきたんが、Van Halen ( ヴァン・ヘイレン ) の ♪Can’t Stop Loving You 。

イントロのギターの音と、ヴォーカル Sammy Hagar の “ ハッッ!” という最初の掛け声を聴いただけで、もう一気に身体中の血が騒ぎましたな。

もう、この曲は Van Halen の作品の中でもNo.1 に好きなナンバーなわけで、曲よし、歌詞よし、アレンジよしの非の打ち所のない1曲。

1995年のアルバム 「 BALANCE 」 からの( 確か ) 1stシングルで、全米 Billboard Chart では、なぜか最高30位止まり。
でも、年間チャートでは100位入りしたぐらいやから息の長いヒットになったはず。
ちなみに上のジャケットは日本では別のに差し替えられてしまったオリジナルのジャケット画像。

これまたビデオクリップがいいんですわ。
♪Can’t Stop Loving You というタイトルだけあって、いろんな愛の形や関係、そして表情や気持ちを映し出してくれて、観とる方も幸せな気持ちになるような、そんなクリップ。

ライヴ会場では、この曲を聴いて気持ちも盛り上がりステージは幕を上げたわけで。
いやあ、やっぱ音楽の力ってすごいですな。

好きな曲との思わぬ再会” に対して2件のコメントがあります。

  1. まー より:

    高校時代の友達が
    めっちゃヴァンヘイレン好きでしたわ。
    おれはその頃生粋のJ-POPERだったんで
    邦楽ばっか聴いてて、洋楽?とか思ってたけど。
    徐々にハードロックとかミクスチャーにはまり。。。

    ってか結構詳しいですよね、音楽。
    特に映画音楽の洋楽とか。
    お好きなんですね、きっと。

  2. みのる より:

    ●まー
    へえ、高校のときの友達がねえ・・・
    って、それは遠い過去の話ではなく、ここ数年の話やんけ。
    うわわ。

    音楽は好きやねえ。
    前の前の仕事では、某音楽サイトの運営してましてん。
    もうサイト自体なくなってしもうたけど。
    ああ、またあんな仕事したいわな・・・。

    でも特に映画音楽に詳しいわけやないと思うよー。
    そーやな、たぶん、映画に絡めると文章を書きやすいんで、
    そういう日記が多いせいかもしれんねえ。

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