言い間違えもほどほどに
例えば小学生のころ、担任の女の先生のことを 「 お母さん! 」 て呼んだことのある人は案外おるんやないかと思う。
そういう自分もそんな経験はある。
言った瞬間に自分で気付いて気恥ずかしくなったけども、でもたぶん、お母さんて呼ばれた先生もイヤな気持ちはせんやったんやないやろか。
「 お母さんとおんなじくらいに慕ってくれたり安心感を持ってくれたりしとるんやろかあ 」 と。
何気なく口から出る言葉には、なにかしらの深層心理があるんかしらん。
しかし、それも時と場合によっては大変なことになるわけで。
むかし、付き合っとった相手と、自分の部屋にふたりでおった時に、なぜか元彼の名前を呼んでしまったことがある。
「 たけし! ( 元彼の仮名 ) 」 と呼んだ瞬間に、自分で “ マズイ・・・ ” と気付き、数秒の間をおいて、何事もなかったかのように別の話を始めるという荒業をやってのけた。
特に相手からの反応も指摘もなかったんで、
「 おっ、これはもしかして聞こえとらんやったか。よしよし。 」
と安心しかけたそのとき、 「 ちょっと待て〜い 」 とストップが掛かり・・・。
うん、あれはヒヤヒヤしたな。
でも、絶対に他意はなくて、ただ、ちょっと前までよく呼びよった名前がつい出てしまっただけやったんやけども。
そういえば、友達の彼氏さんの名前を言い間違えたこともある。
彼氏さんともすごく親しくしとるんやったら、そんなこともないかもやけども、たまに話しに出る程度やったりすると、なかなか忘れがちでないかい。
う・・・ん、言い訳かな。
まあでも、彼氏さんに向かって元彼さんの名前で呼んだわけではなかったのがせめてもの救い。
どちらかと言えば、自分は人の名前を覚えるのが得意ではない。
飲み屋で会った人やら、友達の友達を紹介された時やら、たいてい一発では覚えられずに、あとでまた 「 ごめん。名前なんやったっけ? 」 となる。
だからといって、名前を言い間違えていいわけはないわな。
つい先日も、そんな失敗をやらかしてしまった。
何気ない話のときではなく、どちらかといえば大事なことを言おうとしたときに。
しかも、自分で気付くより先に、相手に指摘されてしまうというとんでもない失態。
さらには、一番誤解を受けそうな人の名前を・・・。
いやあでも、他意はなかったはず。
他意がなかったというよりも、なんで言い間違えたんか今でもてんで分からんくらい。
元彼でもないし、その間違えた人の話をしよったわけでもないし。
まさか、認知症の初期症状じゃああるまいし。
結論。
もういっそのこと、人のことを名前で呼ばずに、“ あんた ” とか “ おまえ ” とか “ あいつ ” とかの人称代名詞で話すようにしようかしらん。
ああ・・・、やから結婚をして子供ができると、「 お父さん 」 とか 「 お母さん 」 とかで連れ合いのことを呼んだりするんやろか。
余計なトラブルを未然に防ぎ、家庭の円満を崩さん方策っちゅうわけや。
んなことあるか、アホや。
しかし、それじゃあ余計、名前を覚えられんわな。
はい、あえなく却下ってことで。


あっしの名前は忘れんでね〜。
「誰だっけ?あの、長野のキッツいヲカマ…」が代名詞になったら許さん!w
あー、、イク時に思いっきり違う人の名前を
叫んだことがあるのを思い出したよ…
あれはツラかった…
今までは、決して呼び間違いなんてしなかったのに
最近、相手に向かってタ●ヤと呼んでしまった・・・
しかもタ●ヤは前の前だからかなりやばかったなぁ。
かなり焦った〜
歳をとったのかねぇ。
お互いに(笑)
じゃあ、アタシのことはお母さんと同じくらいに慕ってくれたり安心してくれてるわけね(笑)
●ひでをっす
ひでちゃん、年下やのに、ひで兄 ( にい ) なんよなあ。
ほら、むかしは相方の義姉さんやったからさー。
あ、じゃあ、ひで姐 ( ねえ ) かしらん。
●しゅーへい
そ、そ、それ、すげえ。
てか、オレは誰かの名前を叫びながらイッたこと、ないなあ・・・。
みんな、結構、叫ぶもの??
あ、そういえば、叫ぶヤツ、おったなあ。
●KANこと寛
タ●ヤ・・・。
そんな頃もあったねえ。。。。
でも、オレはずいぶん前からそんなやから
歳のせいではないはず。
あなたは、歳のせいかも。あは。
同い年やけどね。
●しろばと
あら、かあさん。
やっと分かってくれたのかしら。
あなたを見てると安心するの。すっごく。ふふ。