やっぱり泣かせてあげようよ

やっぱり涙は必要やんな、と思った。
先日、前に日記でも触れた従妹の挙式&披露宴に出席。
場所はオー●ラ。
なんでも、新郎んちは代々オー●ラでやっとるらしい。
すげえ。
でかしたゾ、従妹よ。
まあ、新郎はイケんけども。
でも、人柄はよさそや。

昼下がりに某所で執り行われた挙式。
しょっぱなに、新婦が父と一緒に入場し、バージンロードを歩いてくる。
うぅ・・・、やばい。
そのふたりの姿にもう泣けた。
悲しいわけでもないし、かといってなにに泣けるのかと訊かれても、よう分からん。
ホント、感極まるて感じ。
先が思いやられる。

つつがなく挙式は終了し、夜には披露宴。
幾度となく親類の結婚式で泣いてきた新婦の両親 ( オレにとっては叔父叔母 ) 。
3人の子供がおるけども当事者になるのは今回が初めて。
我が子やもの、これまでで一番泣くはず、と予想。
ま、オレもやけど。

で、披露宴。
お決まりの長〜い祝辞があって、新婦の妹によるピアノ演奏もあって、ご両人のスライドショーがあって、両親への花束贈呈があって・・・、あら? 終わった。
終わってしまったよ。
新婦の友人のスピーチにはホロッとさせられたけど ( 友人ご本人も涙 ) 、結局、叔父叔母は大泣きすることなく・・・。
むぅ。

なんだか、すごく上品で優等生な披露宴。
両親への手紙は書いたけど、湿っぽくなるからと読まんやったらしい。
うん、まあそれも分かる。
けっしてよくない披露宴なわけではなかったし、すごく和やかで、いい披露宴やった。

でも・・・たぶん・・・叔父叔母はむちゃくちゃ泣いてしまうやろなあ・・・て自分自身思っとったと思うんよね。
特に、叔母。
もう、何度親類の結婚式でオレも一緒に泣いたことか。
そんな叔母が大粒の涙を流すことなく、宴はお開きに。

まあ、湿っぽくするのはイヤっちゅうのも分かるけど、思いっきり泣かせてあげるのも親孝行なんでないやろか、と思ったり。
泣くことではっきりと区切りをつけられるというか。
まあ確かにお約束過ぎるっち言やあ、そーなんやけど。
まあ、泣かせてやることもできんオレが言うのもなんだが。
てか、オレが泣きたかったんやったりして。

まあ、なんにせよ、おめでとさん。
でも、個人的には、オー●ラのベルボーイに惚れた。
ホテルに着いてすぐに見かけて “ イケル! ” と思った●●くん ( 推定26歳、167cm×64kg ) 、あんたすげえかわいいよ。
披露宴後に別の叔父叔母の部屋で酒でも飲もうと氷を頼んだら、持ってきたんが君で、オラたまげたよ。
縁があるんかしら ( ない ) 。
叔父叔母さえおらなんだら・・・。

やっぱり泣かせてあげようよ” に対して5件のコメントがあります。

  1. 東っX! より:

    うんうん泣くのはすっきりするよね〜
    自分もなんか大っぴらに泣ける機会来ないかな〜
    ギクッとしたり落ち込んだりはよくするんだけどさ〜

  2. コーイチ より:

    いい涙は、感動の涙は、人を優しくするよ。
    従妹さん、よかったね。

    ベルボーイにホの字(表現が古っw。
    どこにいても、泣いても笑っても、
    ゲイの心を忘れない、みのるが、いいわ。

  3. みのる より:

    ●東っX!
    >>うんうん泣くのはすっきりするよね〜
    >>自分もなんか大っぴらに泣ける機会来ないかな〜

    よく、おおっぴらに泣いてスッキリしとるんでないの〜?? アンアンと。
    泣くのも泣かせるのもいいよね。きゃは。

    てか、オレもDVDでも借りて観ようかなあ。
    PC でしか観られんけど。ああ、それが泣ける。

    ●コーイチ
    >>いい涙は、感動の涙は、人を優しくするよ。
    >>従妹さん、よかったね。

    ありがとさんです。
    もっともっと泣かせてあげて欲しかったなあ、○○○ねえちゃんを。
    そう、なぜかうちの姉弟だけは、母方の叔父叔母のことを
    ○○にいちゃん、○○ねえちゃんて呼ぶんですよ。

    >>ベルボーイにホの字(表現が古っw。

    いやー、ホントにかわいかったんですよ。
    おケツはプリっとしとるし、肌きれいやし、
    キリッと男っぽいし、でもちょい小さいし。
    あー、またヤツを眺めに行きたいくらい。

    >>どこにいても、泣いても笑っても、
    >>ゲイの心を忘れない、みのるが、いいわ。

    まあいまは誰も咎めるやつもいませんから。ほっほっほ。
    誰か咎めて・・・。

  4. 東っX! より:

    あ、そうか。一本取られたな〜コリャ

    一応男泣きですけど(ウソ)

  5. みのる より:

    ●東っX!
    あ、そうか・・・て思い当たる節があんのかいな。
    ほどほどにしとけや〜。

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