じゃあ存在を無視すればいいやん

某友人に相談された。
それに対するオレの答えは、「 じゃあ存在を無視すればいいやん 」 。

中学のときに、なんだか気の合わんやつがおった。
たまに話したり遊んだりしたときに、なんとか打ち解けようとしたけど、やっぱダメ。
どうやら向こうはオレに敵対心を持ってそう。
そんな場合どーする?
答えは “ 存在を無視する ” 。

誰からも好かれるなんちゃムリな話やし、人間、気の合うヤツもおりゃあ合わんヤツもおる。
こっちとしては別に嫌いなわけやないんやけど、向こうから嫌われちゃあ、しょーがない。
いくらこっちが仲良くしたいなあと思ってもさ。
かといってこっちまで嫌ってしまうのも、なんかイヤ。
人のこと嫌ったりする感情て、なんか自分自身、ヤじゃね?

そやったら、おらんもんと思えばいい。
あなた、オレの視界にも思考にも存在せん。
てなれば、嫌うことも気分が悪くなることもない。
まあ、もともとオレは嫌われとるんやから、オレが相手の存在を無視したところで相手にもなんの害もないやろうし。
はい、一件落着。

まあ、そうは言っても同じ学校におれば、なにかしら接触はあるわけで、完璧に存在を無視することはできん。
まあ、そこはあっさりした対応で無難にやり過ごすことにして。
嫌われとるんやもん、なんの対処のしようもない。

あれから同じようなことがあると同様の対処を。
最近はそこまでする必要のある人も周りにおらんから助かっとるけども。
逆に、されとるやもしれぬ。
こわっ。

てか、オレの答えは参考になったんやろか。
事後報告、待っとるでー。

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