親父

 直属の上司が、親父さんが倒れたと夕方から急遽帰省。最悪、数日間は戻ってこれんかもらしい。

 そんな上司のドタバタ帰省を見て、自分にもそろそろそういう時が来るかもしれんなと考える。うちの親父は66歳。まだまだ元気にしとるけど、持病もあるわけで、突然倒れることがないとも言えん。

 さすがに福岡となると、飛行機の最終便は20時台やし、のぞみの最終も19時ちょっと前やから、夜になって親父が危ないとか連絡が入っても翌朝まで身動きは出来ん。正直、このまま東京におったら、親の死に目には会えんかもと覚悟はしとるわけで。親父よ、まだまだ元気でおってくれよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

diary

前の記事

ベッドの効率化
diary

次の記事

お疲れさま