“いい日旅立ち・西へ” ってどうよ

帰省する際は、最近はもっぱら飛行機。繁忙期を外せば結構チケット代も安いし、なんと言っても速いし、それに飛行機乗るのが好きやし。

 これまでも飛行機以外に、新幹線、ブルートレイン、青春18切符、オーシャン東九フェリー、バイク、車といろんな手段で帰省したけど、いまだ経験がないのが夜行高速バス。コストパフォーマンスはいいんやけど、14時間以上も座席に座ったまんまっちゅうことで敬遠してしまっとる。

手段所用時間正規料金
飛行機(羽田-福岡)1h30m30,700円
新幹線のぞみ(東京-小倉)4h41m20.580円
ブルートレイン(東京-小倉)14h55m20,410円
青春18切符(東京-小倉)20h03m約3,000円
東九フェリー(東京-北九州)33h50m12,600円
夜行高速バス(新宿-天神)14h20m15,000円
バイク(首都高-小倉南I.C.)13h20m16,950円
車(首都高-小倉南I.C.)13h20m21,150円

 飛行機は時期を選べば2万円を切ることがある。青春18切符は期間限定やし、いまは5枚綴りを切り離して使えんからいろいろと面倒。船は夜に出航して到着するのは翌々日の朝やし。バイクは実際1,000kmも高速を走り続けるのは不可能やしガソリン代もかかる。車も同様。となると、やっぱり時期を選んで飛行機という選択が賢明かと。

 今夜は、その夜行バスで帰省するという某氏と出発の時間まで飲酒。某氏の場合、帰省先は福岡のような海を隔てたとこではなく、所用時間9時間弱という場所。しかも、値段も片道 8,000円弱。自分の実家もそれくらいのとこやったら、もっと帰る・・・と思う。たぶん。おそらく。

 たまに新宿の高速バスセンターの前を通った時なんかに、このままバスに飛び乗ってどっか行きたいなあと思うことはある。“●千円で、目覚めた時には、もうどこそこ” ってなんかいいよな。やっぱり 14時間以上も乗りたいとは思わんけど。

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