悲劇の始まり

定休日の keivi! で鍋会が催されるとのことで、お邪魔する。しかし、到着した時には鍋の中身はほとんどみんなの胃の中に収まってしまったあと。かなり前から会はスタートしとったらしい。てことで、すきっ腹に入っていくのは酒だけ。

 カウンターに座り、そうやって酒を飲みながらワイワイやりよった時のこと。立飲みの人も交えて話しよる途中で、上半身を横に向け後ろに倒れるジェスチャーをしたら、ガッギーーーーン !!!!!! 右腰に激痛がぁぁぁぁぁあああああ !!!!!!! とりあえずその場は笑顔でしのいだものの、実は椅子に添えた両手で体重を支えとるだけで、まともに座ることも出来ん。ちょっとでも手の力を緩めると激痛が走る。ヤバッ…….ヤバイぞ。さあ、どーする。

 自分の様子が変なのに気付いてくれた人もおって、助けを借りて、ひとまず隅っこの席に移動。そのうち少しずつ痛みは引いてきたけど、ちょっと油断すると痛みが走る。はあ……、どーしよ。

 しかし、痛みがあるにもかかわらず酒を飲み続けたせいか、そのうち痛みも忘れてしまう。そして、いい具合に酔っ払ったところで会はお開きになり、帰宅するつもりで駅に向かったら、拉致られて恵比寿某氏宅へ。

 某氏宅では同居しとる某ちゃんが、お酒出してくれたり、おつまみやらおうどんやら作ってくれたり。これがまた美味いのよ。ノンケの夫婦宅にお邪魔すると、こんななんやかあ・・・とか思ったり。

 そのうち瞼が重くなり、敷いてくれたお布団にごろり。布団に移動する時に朦朧とした意識の中で、なんだか腰に激痛が走った気がしたが、そのまま眠る。その後、悲劇が待ち受けとるとも知らずに。

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