なにがすごい?
よかったあ。昨日の日記に書いた、登山中に遭難して行方不明中やった小学6年生の男の子が、今日の昼まえ約45時間ぶりに無事見つかったらしい。何はともあれ、ホッとする。でも、なんだか久しぶりにくじゅうのことを思い出して行きたくなった。まあ、この歳で登頂を目指すとなると、それなりの覚悟がいるやろな。誰か背中を押してくれんやろか (意気地なし)。

もう一つ嬉しいニュース。それは1週間前、ちょうど映画祭で忙しくしとる頃の話し。なんと、自分の好きな作家 “村山由佳”(→公式サイト)が「星々の舟」で直木賞を受賞! いやあ、すごい。おめでとう! と言いつつ、実はすごいってことしか知らん。直木賞の選考基準ってなに?
毎年、直木賞、芥川賞をはじめいろんな文学賞?の発表があるけど、それぞれの賞の違いなんて知らん。受賞したからっちゅうてその本を読んだこともないし、どっちかというと内容的には自分には縁遠いもんやと勝手に思いよった (つまりは、自分にはつまんないやろうなということ)。やから、村上由佳が受賞って聞いて、別の意味でビツクリ。彼女が書くような作品でも受賞するんやなあ。
まあ、受賞作「星々の舟」はハードカヴァーでしか出とらんから、ハードカヴァー嫌いの自分は、まだ読んどらん。作風、変わったんやろか。文庫本は・・・受賞のせいもあって、どうせしばらく出らんのやろな。はいはい。頼むから、はよ出してー。

