旅行記 4月19日(水) (2) LA 夜遊び
Bus Depot まで迎えに来てくれた三太の車に乗って、一旦、三太んちへ帰宅。
夜まで、ゆっくり休憩する。
その時、三太が自分で作った CD を聴かせてくれたのは過去の日記に書いたとおり。
→・I’ll Be There ( 2006/4/29 )
そのうち家主もリビングのソファで昼寝を始めてしまい…。 ( プライバシー保護のため写真はぼかし加工。あは。 )

夜は、三太が中華料理に連れてってくれた。
しかし、ふたりでいろいろ注文してしまったら、出てきた料理がデカいのなんの。
最初の一皿目で唖然とするとともに、これから出てくる料理に不安が募る。
果たして全部食べられるのであろうか・・・。
その不安は当然の如く的中し、全ての料理をテイクアウト用に包んでもらう。
美味かったけど、もうお腹が苦し過ぎる。
テイクアウトした中華料理を三太の姉さんにへお届けしがてら、ちょっとだけビールを頂いて旅の報告。
本当にお姉さん夫妻にもお世話になりました。
連絡先の交換をして、お別れする。
そして、アメリカ最後の夜に三太が連れてってくれたのは、 LA の二丁目 ( なのか? ) “ West Hollywood ” 。
アドボのカフェが100倍くらい大きくなったような店に入ってお酒を少々。
レイナが紹介してくれた彼女の友達の白人ゲイ Adam とも合流し、ぺちゃくちゃと。
まあ、彼の話すことの半分くらいは三太に通訳してもらったけど。
そのあと、 West Hollywood をちょっとだけプラプラする。
いやー、オ●マって、どこ行ってもオ●マね、とか思ったり。
だって、仕草も身なりも視線も話し方も歩き方も、どっから見てもオネエなんやもの。
しかし、白人、黒人、ヒスパニック系はよく見かけるものの、アジア系をほとんど見かけん。
わたしゃ、 LA でオ●マとして行くには厳しいんやろな、とも思ったり。
オレ以外のふたりは明日は仕事やし、日付が変わってしばらくして West Hollywood とはお別れ。
しかし、水曜日でこの人出なら、週末はものすごい数のオ●マが集まりそう。
それなりに人はおったのに、 「 やっぱり水曜は人が少ないな〜 」 て三太に言われたもの。
帰りの車で、窓から入ってくる風がちょっと寒いなとパーカーのフードを被ったら、三太に猛烈な勢いで叱られた。
「 強盗と思われて、撃たれるだろ〜っ! 」 って、怖すぎる。
しかし、3人でぺちゃくちゃ話をしよる最中から、声があんまり出らんくなる。
喉がいががして、まさか風邪でもひいたのか?
頼むから太平洋を渡って自宅に戻るまでは体力がもってくれ。
こうして、 アメリカ最後の、 LA での夜は終わり。

