帰省の旅メシ 往路編
テレ東のドラマ「絶メシロード」は好きやった。
season1もseason2も、元旦スペシャルも出張編も全部観た。
絶滅してしまうかもしれない
ドラマ25「絶メシロード」|出演:濱津隆之 酒井若菜 山本耕史|テレビ東京
“絶メシ”を求めて日本全国を巡る、
車中泊×グルメドラマ!
自分の旅はメシがメインではないからちょっと違うんやけど、メシにありつく流れとか「あー、あるある」と共感できて。
今回の帰省の旅でも道中のメシはだいたい行き当たりばったり。
地図アプリで探したり、運転しながらたまたま目に入った店に飛び込んだり。
あとスーパー銭湯や日帰り温泉も最近はメシが美味いとこも多くて、風呂入ってそのままメシもそこで済ますっちゅうパターンも。
一番好きなのは、地元食堂みたいなとこ。
その土地の名物を食うのももちろんいいんやけど、一人やとそういう店に入るのはなかなか躊躇する。
そんなとき地元食堂は重宝する。
おそらく地元民に愛されとるんやろうから続いとるんやろうし。
値段もお手頃。
それでいて、地元の名物がメニューにあったりすることもある。
さて、今回の帰省の旅のメシは。
ポークステーキ / ¥1,030 @なかや (山梨県南巨摩郡南部町)



お店イチオシの「万沢たけのこカレーライス」と迷ったけど豚好きの舌が勝ってしまった。
ちょうどいい分量で満足。
帰るまでほかにお客さん来んやったんがちょっと心配。
日替わり定食 (エブフライ) / ¥800 @道の駅 筆柿の里・幸田 (愛知県額田郡幸田町)

ほかのもん食べようと思ったけど日替わり定食のエブフライが目に入ってこっちに変更。
太くてプリップリで変えて正解。
ぷりぷり海老とホタテの明太子クリーム
茄子とモッツアレラチーズのボロネーゼ
じゃがマヨベーコンピザ / ふたりで¥3,830 @モルトボーノ ニーナ (京都府舞鶴市)



ひとりじゃイタリアンとか入りづらいから付き合ってくれた友達に感謝。
家におったら食べることももほぼないから久々のパスタとピザが美味かった。
モーニングセット / ¥600 @sepia (福井県大飯郡高浜町)


地元食堂とともにいいのが地元喫茶店。
でも派手に看板があるわけでもなかったりして見つけるのが大変やったりする。
たいてい地元の常連さんたちの中にお邪魔するような感じになって妙な視線を感じることもあるけど気にせん気にせん。
今日のお店は昭和の頃からやってそうな内装らしからぬ若い女性が店主のよう。
親から受け継いだ娘さんがやっとるんやろか。
品数いっぱいの美味しい朝食でした。
きつねうどん / ¥600 @ドライブインやくの (京都府福知山市)

道の駅かと思って立ち寄って食べたきつねうどん。
汁は黒くないし、きつねが分厚くてジューシーで2枚も入っとってうれしかった。
どうやらここはドライブインらしく、ほんのちょっと離れたとこに道の駅があった。
そちらはなんか施設も閉鎖されとって直売所だけっぽくて寂しげ。
田舎飯定食 / ¥1,500 @白鳳の里 淀江ゆめ温泉 (鳥取県米子市)


日が暮れる頃に日帰り温泉に入って、そのままそこで夕飯。
蕎麦と天ぷら、そして「いただき」と言う郷土料理。
油揚げの中に、生米やら野菜やらを入れてだし汁で炊き上げたもんらしい。
いなり寿司とはまた違って美味しかった。
ハンバーグステーキ定食 てりマヨソース / ¥1,200 @みみてい (島根県出雲市)


肉が食いたくなって探してみると、古くからありそうなステーキ&ハンバーグのお店を発見。
熱々の鉄板に乗って湯気が立つハンバーグをいただく。
小さめのにしたけど、ちょうどいい満腹感で満足満足。
ヤキソバ (タマゴ入り) / ¥750 @デンスケ (山口県萩市)


こういう洋食屋さんがまだ残っとるから地方はすばらしい。
そして鉄板の熱でちょっと焦げとる焼きそばがまた堪らん。
外はまだ明るいけど、もう18時台。
西に行けば行くほど日が長くなってくるのがよく分かる。
関東と九州じゃ、だいたい30分違うもんなあ。
西がうらやましい。
そして翌日には関門トンネルを通って、本州とおさらば。
ただいま、九州。

