眺望

小学生の4割「太陽が地球を回ってる」 国立天文台調査

太陽が沈む方角を小学生に尋ねたところ、3割近くが「西」と答えられんで、
さらに都市部ほど正解率が低かったらしい。

「夕日が沈むのを見るような自然体験が子も親も失われている。
 情報があふれる一方、テレビやゲームなどに時間を奪われ、
 身近な現象を学ぶ機会が減っている」
との縣助教授の弁。

確かに東京では夕日を見る機会が、あんまない。
見上げてもビルばっかで空は狭いし、いかんせん、
ちょっとウロウロすると、どっちが西か東か分からんくなるし。

たぶん、子供なんかよりも高層ビルで働いとる人の方が、
東京で一番夕日を見とるんやないやろか。
自分も、ビルの10Fで働きよった頃とか、
以前の見晴らしのいいマンションに住んどった頃が、
一番夕日を見よったような気がする。
まあ、もちろん実家におる頃が一番見よったけど。

夕日だけでなく、遠くをボーーーーっと眺めるのは好き。すごく好き。
東京で遠くを眺めようと思ったら、高いとこに行くしかないわけで。
やから高いとこが好きなんかもしれぬ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

diary

前の記事

終わりかよ
diary

次の記事

朝までコース(死語)